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映画メモ

久々に劇場で映画鑑賞してきました。

グーグーだって猫である

観る前から予想はしていたんだけど…やっぱり泣いちゃいました(>_<)
オープニングの10分くらい。
ルナちゃんのことがフラッシュバックのように脳裏によみがえりました。
霊園、とか。
煙突、とか。
ぅぅぅ。ルナちゃん…。

でもね、これ…。
猫好き映画に見えるけど、実は漫画家・大島弓子さん礼賛映画です。
監督がこの人の漫画が好きなんでしょうね。
私は読んだことがないので、どうにもついていけない部分が多かったです。
どれだけステキな漫画なんだろうか、読んでみたいなぁ、とは思いましたが、猫好きとしてはほとんど共感できるところのない映画でした。

猫がどうこうを離れた、人間のドラマとしてはステキでしたけど。。。

子供を作らせるつもりがあるのかないのか、去勢や避妊手術に悩む主人公の姿(なぜ悩むのかまったく共感できず)。
猫を出入り自由にしていることとか(吉祥寺の猫になれ!とか、世界を見ろ!とかカッコよさげだけど、交通事故や病気のリスクを思えば、そんなことは言えないはず)。

まったく理解不能。

それにもっとも大切なことに、ペットショップで買われたグーグーは、飼い始めた翌日から病院通いだったこと。
これをひとことも入れていないのはいかがなものか。

↓このセリフもなんだかな。。。

「二匹目の猫は得ですね」

亡くなった猫サバへの後ろめたい思いがそう言わせたんでしょうけど、それはサバに対して失礼だと思う。。。
二匹目の猫は得ですね、というよりも、長生きしてくれた猫の飼い主は得ですね、って感じです。私としては。

天寿を全うしたといえるほど生きられる猫は、実はそうたくさんではないと思います。
そういう猫さんと生活を共にできたニンゲンは、かなりラッキー。

サバの夢のシーンも、サバが長生きしたからこそ見れた都合のいい夢だと思います。
あそこ、ちょっとヒキました。

あれは猫がニンゲンに言うセリフじゃない。
ニンゲンが猫に言わなきゃいけない言葉じゃないかな?

夢だから仕方ないといえば仕方ないけど、あまりのご都合主義に辟易。

ところどころに入る、井の頭公園の野良猫たちの姿も、切なかったです。
お花見の酔っ払いの間を縫うように歩く猫たち。
ああいう猫たち。。。自由を謳歌して楽しんでいるように見える人には見えるんでしょうね。
私には全然無理でした。

とはいえ、やはりグーグーはかわいかったです。
とーっても。
食べちゃいたいくらい。イヒヒ。

やっぱり猫はステキだなぁ!

かいとびっけ

と・こ・ろ・で。
余談ながら、私の吉祥寺のイメージって、いまだにろくでなしブルースです。
ロンロンとか言われると、前田太尊出てくるんか!?とか思っちゃいます(バカ)。
漫画って偉大だなぁ。
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| 映画 | 17:46 │Comments0 | Trackbacks0編集

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