スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --:-- │Comment- | Trackback-│編集

急に「大草原の小さな家」が見たくなった

はい、観たくてたまらなくなって、あちこち探しまくって見ちゃいました。
連休の1日目であります。



::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::



毎週日曜日、相撲が終わると始まる「大草原の小さな家」。
リアルタイムで観ていたんじゃないかと思われますが、原作を読んだのはもうちょっとあとになってからでした。
テレビの放送がなくなったころかな?

あの頃は、まだビデオ化されていなくて、また観たい!と思っても、今のように管その他で探しちゃえ!とかいう荒業もできなかったので、ほんとにひたすら再放送を待つしかありませんでした。
ありがたいことに、何度も何度も再放送されていましたけどね。

テレビの出来は、毎回毎回ほんとうに素晴らしく、話の内容も去ることながら、ローラが住んでいる小さな家、手作りのベッドやドレス、暖炉のある生活にあこがれたもんでした。

原作は中学生ぐらいのときに読んだのですが、テレビのイメージを持ったままだったので、登場人物や設定が少し違うので最初は戸惑いました。
一番最初の「大きな森の小さな家」は、ローラたちが文字通り大きな森に住んでいたころの話で、大草原じゃないし。
私の大好きなエドワーズおじさんの出番が少ないことでも、少なからずガッカリでした。
それに、私にとっては、家や暖炉は作るものではなく、"そこに最初からあるもの"だったので、ローラ一家の開拓者の苦労なんかの部分は、まぁ原作のキモではあるわけですが、あまり興味が持てなかったんですね。

が。

ローラがもうちょっと大きくなって、娘らしくなってくると話がこれまたどんどん面白くなっちゃうんです。
ってか、面白くなるのはメアリーが盲目になってから…かな?
ローラが自分の目で見たものをメアリーに事細かに話すシーンがたくさんたくさん出てくるんですが、私が一番好きなシリーズ7作目の「大草原の小さな町」のあたりが、その描写の細やかさが際立っている気がするのでありました。

↓こちらは8作目。アルマンゾがカッコいいんだ。ああうっとり。彼とローラの絡みは、6作目の「長い冬」から始まっていますが、恋人としてのアルマンゾが出てくるのはここから。



この楽しき日々―ローラ物語〈3〉 (岩波少年文庫)この楽しき日々―ローラ物語〈3〉 (岩波少年文庫)
(2000/10)
ローラ・インガルス ワイルダー

商品詳細を見る



自分の知らないことを文章で読む、というのは、目の見えない人が見える人にお話をしてもらうのと同じですね。
目の見えないメアリーに、いろいろなことを話して聞かせていたローラが、自分の見たものをはっきりと覚えていて、見たことのない人たちに説明するのが上手になった、というのも、深く深く頷けるのでありました。




::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::





まだ「バーティミアス」は読み終わっていませんが、大草原シリーズは途中で浮気するのにもちょうどいい長さなんですよ。
1日もかからないですぐ読めちゃうから、浮気に最適。

ところで、なんで私は中学生が読むような本ばっかり読んでるんでしょうか。
ま、いいけど。。。
むつかしい本なんか読みたくないからね!(←実は読めないだけ
スポンサーサイト

| | 22:17 │Comments0 | Trackbacks0編集

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://harapekopeko2.blog84.fc2.com/tb.php/11-30a2cc3b

| main |

いくつになったの


ブログ内検索

家族

いつでも里親募集中

千葉wan

ブックマーク





カウンタ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。