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結んで結んで・その2

この春、突然訪れたタティング熱の波に乗って、完成しました。
ありえない間違いの数々をほとんどごまかしていない裏表のないドイリーです。

楕円形のドイリー
<寸法=縦20㌢横27㌢>

ふぅむ。
写真というのはなかなか素敵なもので、こうやって見てみるとなかなか綺麗に見えますなぁ。
ま、だからこうやって公開できるわけですが。

さて、ひとつひとつ"ありえないポイント"を確認してみましょう!(むなしいけど気にしない)


*ありえないポイント・その1
1段目の時点で、全体の構造を理解できておらず、ピコの大きさがあとからどう響いてくるかということをまったく考えていなかった^^;

*ありえないポイント・その2
よく分かっていないから、ピコの大きさを好き勝手に設定してみたら、ほんとに好き勝手になるようになってしまった。

*ありえないポイント・その3
最終段の段階になって、前段のリングの数が足りないことに気づいた。て・お・く・れ…!



**************


最終段のビロビロは、作っている時にはちょっとイヤかなり面倒くさくって、つけなくても十分かわいいかも…と思っていたのですが、やっぱりつけてよかったかな。
ちょっと豪華になって満足です。

ちなみに、糸はまたしてもDMCコルドネスペシャル80番。
少し慣れたのか、糸の細さはあまり気にならなかったです。

元ネタは↓この本から。

新しいタッチングレース デザイン100新しいタッチングレース デザイン100
(1995/12)
キャサリン オースチン藤戸 禎子

商品詳細を見る


外人さんの出してる本って、仕上げがかなり適当ですよね。
こういう本を見たあとで、日本の本を見ると、日本人の無駄な(ときもある)きっちりさがつまらなく感じることもあったりなかったり。
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| レース編み | 07:52 │Comments2 | Trackbacks0編集

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