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permin70-2315 開始

ペルミンのサンプラー「犬と王冠」が終わって、数週間。

次は、ほとんど真黒な1826を刺そうと用意してあったのですが、「犬と王冠」も地味な色味だったので、もうちょっとカラフルなのを刺してみたいなぁ~という気分で。
70-2315ポピーの方を始めてみました。
高級キットを2つも購入。。。後先考えず、冬のボーナスで散財しました。とほほ。

というわけで、さっそく準備。

布を水通しして、アイロンをかけてみると。。。
ポピー布
あ、やっぱりちょっと小さい。
犬と王冠の半分…イヤ2/3くらいの大きさかな?
余白部分も多いし、間違えなければ完成までにそう何年もかかったりはしないかもしれない。かもしれない。あくまでも、かもしれない(しつこい)。

ポピー糸2  ポピー糸

糸が綺麗で、うっとり。
少し前までの、煙ったような渋い色合いとは一転、かなり鮮やかです。
フロスオーガナイザーも引っ張り出してみました。
買ってはみたものの、必要に駆られたことがなく、使ってなかったのです。
一本一本スムーズに糸を取り出せるので、なかなかよさそうです。

ポピー1

さっそく刺し始めてみましたが。。。
うーーむ。。。間違えまくりそう。
イヤな予感がしております。
色飛び問題とか、バックステッチが多い!とか、ほとんど初めての問題に直面することになると思われます。
はてさて。いったいどうなるか。
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| permin 70-2315 | 22:34 │Comments0 | Trackbacks0編集

猫も人も

「ペットブームの光と影 Vol.5」~下町ノラ猫事件簿~

なんとなく気が重くて、録画してあったもののなかなか観られなかったのですが、昨夜やっと観ました。

思ったよりも、悲惨ではなくて、見やすくわかりやすい内容でした。
…ま、実際には野良猫の生活はこんな平和なものだけではなく、ほんとにほんとに悲惨な場合も多いんですけども。。。

中でも、荒川区の餌やり禁止条例についてのお話が、とてもわかりやすく、よかったです。
カラスが増える理由と、野良猫が増える理由は、太平洋のあっちとこっちぐらい違う問題なんだということを、荒川区の方でもよくわかった上での条例だったとわかりました。

野良猫問題って、好きじゃない人にとってはほんとに切実な場合もあるみたいですが、やっぱり。。。「餌やるな!」のはり紙を見ると悲しいです。
餌をやるから増える→増えるとこっちがとても迷惑する。
こういう図式になっているのでしょうが、餌をやったからといって、自動的に増えちゃうわけではありません。
去勢も避妊もせずに、捨てる人がいるからです。
こういう人を罰することもできないで、餌をもらえなくてやせ細って、絨毯のようにぺったんこになっていくのは猫なんですが。。。

うちのルナちゃんも、元野良ネコです。
猫なのに、猫嫌いで、野良猫仲間ともちっともうまくいっていなくて、ゴハンにも上手にありつけない子でした。
ご飯をもらえるわけでもないのに、顔を見に行くと必ず出てきてくれて、ほんとにいじらしく、そんなところからうちに引き取った子です。
人に慣れている子は、家の子だった可能性も高い。
優しかった飼い主さんを忘れず、ニンゲンを信頼してくれているのです。

今回取り上げられていた、13歳のタローくん。
飼い主さんがリストラにあい、家も手放して、引越していくときに捨てられたそうです。
野良猫の世話をしてくれるボランティアの存在を知っていたこともあったのでしょうが、やはり捨てるのはちょっと。。。
何年も家猫として暮らしてきたのに突然捨てられて、餌やりのボランティアさんもいる地域なのに、発見された時にはガリガリにやせ細っていたというタローくん。
もう家もなくなってしまったのに、空き地で飼い主を待ち続けるタローくん。。。

あの元飼い主さんも、よく顔が出せたなぁ~と。。。
涙も、ちょっと理解できない。
泣けば許されるのか。
迎えに来たのならともかく、会って抱っこしてまた捨てていく。
それを見送るタローくんの気持ちを思うと、ちょっと飼い主さんの神経がしれません。

…とはいえ、今私は、自分も家族も健康で仕事もあり、猫たちの生活も維持できるだけの収入もあるから、こういうことを言っていられるのかもしれないですけどね。

ボランティアさんの協力で、新しい飼い主を探すことになったタローくん。
高齢でもあるし、なかなか難しいかもしれませんが、優しい飼い主さんが見つかることを願ってやみません。

ニンゲンだって、家のなくなる時代ですから、なかなか難しいことでしょうけども。
ニンゲンも猫も犬も、笑顔で暮らせるといいですね。

| | 10:26 │Comments0 | Trackbacks0編集

映画メモ

今回は、劇場で観たモノとおうちでDVDの2本。

まずは劇場でのモノから。
タイトルクリックで公式サイトへジャーンプ!


・チェ 28歳の革命

不景気になると、こっちの方に傾きたくなるんですかね。誰しも。
狙っていたのかどうかわかりませんが、今の日本にとってはとてもタイムリーな公開で、映画館も混んでいました。

チェチェチェチェ…ゲ~バラバラバラ・・・・・・・・
ふふふ…観た人にしかわからんとは思いますが、あの電話大好きです。
ってか、あの人もカッコよかった。カミロさん。

…と、話が始まる前に脱線してしまいそうですが。

チェ・ゲバラなんて、おすぎさんの言うとおり、Tシャツとか、学生運動の盛んだったころの東大なんかで落書きの中にゲバラの名前が書いてあった、とか、そんなほのかな感じでしか聞いたことがなかったんですが、なんで何も知らんのに観に行っちゃったかというと、ベニチオ・デル・トロを大きな画面で鑑賞するためです。
カッコよかったっす。ホレボレです。
あの、ブラッド・ピットとイチローを足して2で割って思いっきり疲れさせたようなお顔。たたずまい。
ブラピはカッコいいけど、私にはまぶしすぎてね。。。という人にオススメです。
ええ、堪能しました。
ってか、ゲバラがカッコいいのと、ベニチオさんのカッコよさの相乗効果で、ほんとに…ほんとに…2時間ちょっと、とっても楽しかったです。

お話も面白かったです。とても。
キューバ革命とか、全然知識も興味もなかったけど、ベニチオ・ゲバラの言うことがいちいちカッコよくて。。。危ないですね。
目の前でやられたら、非常に危険です。

そして、チェさん、礼儀正しい。とても。
出会ったら、相手が農民だろうがそこらのおっさんだろうが、まず握手。

革命戦士って言っても、こんなに少ない人数で、いきなりドンパチやりながらどうやって仲間を集めるんだろう、どうやってあんなに有名になったんだろう。。。って感じだったんですが、まず握手。具体的な仲間になろう的行動は、これだけでした。握手。握手。
握手をかわした人たちが、協力者となり仲間となり…って感じで、どんどん組織が大きくなって…って感じでした。
握手、大事ですね。うん。

しかし、アメリカってのはほんとに懐の深い国ですな。
こんな映画、モノがモノだけに、資本主義批判とか生易しいもんではなく、まるっきりアメリカ全否定なのに、アメリカ資本でアメリカ人が作っちゃって、外国で賞をもらってるとかって、すごいです。
ま、アカデミー賞は難しいでしょうなぁ。。。ベニチオ。。。

決定打はないんだけど、気がつけば、ずいぶん前からベニチオファンでした。
超脇役のインディアンランナーから始まって、別に追いかけていたわけではないけど、ほとんど観てます。
一度見たら忘れられない感じの、ちょっと目につく見た目なせいもあるんでしょうけどね。
チンピラだったのに…ユージュアル・サスペクツでも、チンピラだったのに…ちょっと有名になってからのスナッチだって、ティーコジーかぶせられて死んでただけだったのに…ラスベガスをやっつけろだって私は大好きです。

続きの39歳の方は、ちょっとさみしい展開になりそうですね。
死んじゃうしさ。
そういうことを思うと、わざわざ悲しい展開を観に行かなくてもいいかなぁ~…とは思うのですが、やっぱり月末が楽しみです。


…と、興奮冷めやらず観たDVDは、↓コレです。

・トラフィック

これは面白い。
とても、純粋に面白い。
これも同じ監督だな。ソダーバーグ。
まさにジェットコースターな展開で、ちょっと長いんだけどあっという間です。

この映画では、ベニチオはもちろんカッコ良いんですが、なんといってもキャサリン・ゼータ・ジョーンズです。
妊婦さんなのに、すごいんだこの奥さん。
旦那が何やってるか何も知らなかった奥さんが、実は旦那が麻薬王的なお商売をなさっていて。。。
その旦那が捕まって、借金が大変なことになっていることも発覚したからって、旦那の跡ついで麻薬でお商売しようとか考えるか?妊婦さんが。
すごいんです。
殺し屋に向かって、「そいつの頭を吹っ飛ばして!」とか怒鳴ってるシーンがよくCMで使われていた気がしますが、ほんとにすごいです。

そして、ホモの殺し屋を、微笑み一つで落とすベニチオも素敵です。
この殺し屋さん、ちょっとおバカさんだったもんで、のちにほんとにかわいそうなことになっちゃうんですが。。。

麻薬をめぐる色んな人々の相関図。
売る人、買う人、止める人。
利用する人、身を持ち崩す人。
色んな人が絡み合って、最後には一本にまとまります。
気持ち良いです。

何かスカッとしたいときに観るとよいかもしれません。うん。


*************


と、そんなわけで、今回はベニチオ鑑賞会でしたとさ。
ほんとは、「リトル・ミスサンシャイン」とかもすごくよかったんだけど、「チェ」のせいで、ほかの映画が吹き飛んでしまいました。
「チェ」って、日本語で言うと、「ねぇねぇ」とかそういった意味になるらしいです。
「ねぇねぇ」。かわいいですね。

| 映画 | 21:58 │Comments0 | Trackbacks0編集

新年のご挨拶をかねて

あけましておめでとうございます。
本年も、ますますぐぅたら頑張ろうと思います。



…というわけで、突然ですが、ペルミン完成しました。

ええーーーー!!(驚愕)



まさかまさか。
刺しあがる日が来ようとは…!!
びっくりだ。

始めてから、2年10か月くらいですか。
その間、色んなことがあったなぁ。
仕事変わったり、引越したり、ルナちゃんと出会ったり。
かいちゃんやびっけちゃんと合流したり。
しみじみです。

なんか写真がへちゃで、加工もうまくいかなかったのですが、チマチマ刺してきた色々を部分部分で写してみました。


↓一番最初に刺した真中。
006.jpg


↓左下。


↓左上。


↓右上。


↓右下…の方の、一番手こずった何やらの木。


…すごいなぁ~。
我ながら、よくやったなぁ、と、感心しきりであります。新年早々。
ほーんとに、すごいよ!
できるなんて、実は全然思ってなかったのでありました。すごいなぁ。
ニンゲン、やればなんだってできるんですね。素晴らしい。
さんざん見せびらかして感動に浸っていたら、ものすごくうっとおしがられましたが、私は気にしない。
すごいなぁ~。
めっちゃかわいいわ~。すごいすごい。うわーい!

しかし、カメラで撮るとなんでこうなの?
もっとステキな色なんですけどもね。。。空からお金が降ってきたら、新しいカメラを買おうと思います。

次のキットも、実は準備済みです。
が、カラフルなのからにしようか。。。黒ばっかりからにしようか。。。それとも。。。と、迷ってます。
サンプラーにするか。お花にするか。
どうしようかなぁ。

ってか、出来上がったこの子、どうしようかな。
額装か。額に入れて飾るべきか。やっぱり。
うーむ。。。
ま、とりあえず、しまっておこう。。。(もうずーっとしまいっぱなしな予感)

…ってことで。
今年もこんな調子ですが、よろしくお願いします~。

ご挨拶代わりの、最後のペルミン報告でした☆

| P*S*P | 16:04 │Comments7 | Trackbacks0編集

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