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家族

1か月ほど前から、新しい家族と暮らしています。
↓こんな子。
かいちゃん


名前は、皆(かい)ちゃん。
2歳のキジトラボーイです。

この子は、自分たちで拾ってきた子ではなく、里親募集の掲示板からのお迎えです。
今日、おためし生活を終えて、正式譲渡になりました。

なかなか慣れてくれなくて、最初の1週間くらいはかいちゃんも飼い主も凹んでいましたが、今はだいぶ仲良しになりました。

が、抱っこは大嫌い、一緒に寝んねなんてもってのほか。
お遊びといえば、そりゃもう激しくて。。。先住猫ルナちゃんとは大違い。
同じ猫でも、こうも違うかなぁ!って感じです。

ルナちゃんを亡くした後、もうほんとにつらくて淋しくて。。。
「もう猫は飼わない。私は猫好きなわけじゃなくて、ルナちゃんが好きだったの。
だからもう絶対ほかの子とは一緒に暮らさない。。。」
と、思ったのもつかの間、結局猫のいない生活は1ヶ月半でした。

ルナちゃんのことは、ずーっと想っています。
笑顔で思い出せることが多くなっては来たけど、時折発作を起こして、1週間に8回くらいはベソベソしてます。
「虹の橋」とか「雨降り地区」とか、私にはあまり効果ないです。

かいちゃんはなかなか慣れてくれないし、ルナちゃんとはあまりにも違うしで、正直少々凹みましたが、今ではだいぶ仲良しになれて、少しづつ楽しくなっています。

これから先、20年近くの長い時間を一緒に過ごせる予定のかいちゃん。
うちに来てくれてうれしいです。
仲良くやっていこうね!
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| 日常 | 21:27 │Comments0 | Trackbacks0編集

お別れ

小説を書く人が、自分が書きたくて書き始めた話を終わらせることが出来ない、というのは、いかほど無念なものなのか。

氷室冴子女史が、先日お亡くなりになりました。
享年51歳。
まだまだ死ぬ年ではありませんでした。

作家とかいうよりも、少女小説家というのがぴったりくる人でした。

この人と、新井素子女史あたりから始まったと思われる、口語体の読みやすいマンガちっく小説がすごく好きでした。
小学校高学年~中学生向けの本って、実はあったりなかったりなんですよね。
子供向けの本はもう読みたくないけど、でも大人の本はちょっとむつかしい。
そういう中途半端なコドモオトナのための本をたくさんたくさん書いてくれた人でした。

クララ白書&アグネス白書、ジャパネスクシリーズなどなど、ガンガン読んでいました。
ってか、今でもたまに読む^^;
女史の書く、正義感溢れる女の子が大好きでした。
思春期のエネルギーがいっぱいつまった、間違っても間違ったまま突っ走ってそのまま戻ってきちゃうような。
一歩間違うと、ものすごく迷惑な子ばっかりなんですけど、女史の筆にかかると決してそうはならない。
なぜなら、子供じみた正義感だけでなく、人を思いやる気持ちもたくさんたくさん持っている女の子ばかりだから。
ときには、後ろを振り返ることもできる女の子ばかりだから。

少女小説家から、少しオトナの小説家にシフトチェンジする人が多い中で、女史はいついつまでも少女作家のままでした。
これからも、ずっとコバルトで書いていくんだろうな、と思っていました。
でも、もう10年くらい楽しみにしていた「銀の海 金の大地」の"佐保彦の章"は、永遠に読むことができません。

・・・・・・・・・・・・・・・って、うわー!今自分で書いてびっくりしちゃった!
そっか…もう読めないんだ。。。
もう二度と氷室冴子の新刊が本屋さんに並ぶことはないんだ。
もう二度と。
ものすごく残念です。無念。

でも、誰よりも残念がっているのは、きっと冴子女史ご自身なんだろうな。。。

お葬式は、今日いや昨日だったようです。
追悼企画として、渾身の一作だったにも関わらず途中で筆を置いてしまった「銀の海 金の大地」を読もうかな?と思いましたが、読めば続きがますます読みたくなるので、どうしよう?と困ってます。
それよりも、「冴子の母子草」でも読んで、笑って送ってあげた方がいいのかもしれない。
うん。そうしようっと。

…と、その前に。
さしみさん観てこようっと。

| | 00:26 │Comments0 | Trackbacks0編集

そして今年も始まった

今年もヤツらがやってきた。
一抹の淋しさも連れて。

toro


むー…。。。
分かっちゃいるんだけど、やっぱり、「また次の夏に会おう!」と言ってお別れしたメンバーが、ひとり、またひとり、と、姿が見えなくなってしまうのはとても淋しいものです。
今年は、ベルント氏が来なかったのがなんとも…。
別に彼だけが大好き!ってわけでもないんだけど、やっぱり淋しいわ。

と、淋しい気持ちで観ていたせいか、初めて観た「海底の王国」にもイマイチ心ときめかず。。。
なんか地味やのぅ。
メガネっ子は、ベルントさんとかジャイさん(今更)とかのキレイどころがやるんじゃないのかー!ブチブチ…とか。
いえね、ジョセフやカルロスがメガネかけてたって、別にいいんですけどね。
それに、ボビーの見せ場を作ったんだと思うけど、いきなりパキータが入るのもなんとも。
今年の「パキータ」入りプログラムが観られないことが決定している私としては、ま、楽しいは楽しいけどなんとなく淋しいまま観ておったのでありました。

が。
終盤近くになって、わかめ役(??しかし、あれがわかめじゃなくていったいなんだというのだ…)の人にやたらとキレイな人発見。
ウワサのヘイホー氏でした。
カッコええのぅ。
以前はカナダのバレエ団にいたとかで、ジョシュア氏と同じところにいたみたいです。
白鳥役もキレイだったし、そのうち瀕死とかやるようになるのかなぁ~。
シルフィードの詩人もとっても素敵だったし。
はっきり言って、この詩人のおかげでティボー氏とはきっぱりお別れしましたわ。私の中で。
出待ちしてたら自己紹介してくれるし。
目があった!と思いきや、ちょこちょこ~っと寄ってきて、「ブロックです。よろしく~」とかって。
かわいいわ。注目だ。

ところで、これまた初めての「マジシマス」なんですが。
余談ながら、私、高校時代は吹奏楽部でして。
「ル・シッド」、演奏したことがあるので、めちゃくちゃ懐かしかったです。
演出がラファエレだったり、スパニッシュの香りだったりでなかなか素敵だったんだけど、でも、やっぱり私。。。
去年の「ゲテ・パリジェンヌ」のときも思ったんだけど、主人公がはっきりしていて、なおかついろんな人が入り乱れて賑やか!ってプログラムがお気に入りみたいです。
「パキータ」とか。
「ドン・キ・ホーテ」とか。

と、まぁ淋しい淋しい言ってるけど、今年一番の驚きはなんといってもラファエレ。
後ろから見ると別人のようで、初日の瀕死、ややや!と思ってしまいました。
痩せたー!
すっごい痩せたー!
体悪くしとるのか!?ってぐらい痩せたー!
顔はもともと小さかったけど、体はワイドだったのに。。。
ま、痩せて足への負担とかも軽くなっただろうし、なんといっても見た目が綺麗で私は嬉しい。
ジョセフも見習っておくれ。

でも、今年は2日目でジョシュアの瀕死も見れたし(ベルント氏がいない今、彼の瀕死が一番好きだ)、ヴィヴァルディ組曲も見れたし(ベルント氏がいない今、彼のヴィヴァルディが…以下略)、出だしは好調です。
フェルナンド&ジョセフのドンキのパドドゥも見れたし。
あ、このふたりといえば、黒鳥。
今年もやってくれるかなぁ!

あ…もうひとつ。
白鳥の湖の王子さま、ラファエレ@スリムもよかったんだけど、やっぱりジョシュアの王子さまが見たい。
非常に観たい。
あの丁寧で綺麗で大きな王子様。
でも、今年はジョシュアはカテリーナ率が高そうだなぁ。



*********************



と、まぁそんなわけで、なんだかんだ言いつつも、今年もお楽しみがいっぱいなのでありました。
私は3日目は行かんので、彼らとはまた1か月お別れです。
そんなに地方でばっかりパキータやらんでちょうだいよ!私にも見せてよ!
と叫びつつ、今年も誰も怪我することなく、長い日本ツアーを楽しんでくれますように。とお祈りします。

| トロ | 01:12 │Comments8 | Trackbacks0編集

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