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第81回アカデミー賞授賞式

さてさて。
お久しぶりになってしまいましたが、今年も行ってまいりました。
アカデミー賞授賞式。

…といっても、別に現地に行ってきたわけではないですよ。
実家のケーブルテレビを観てきただけでありますしくしく。

今回は、張り切って前日からお泊り。
なので、授賞式直前スペシャル!とか、オスカーの行方を大予想!とか、そういうい前振り番組も見れるかなぁ~と思いきや、特に何もやっていなくて、ちょっとがっかり。
昔、NHKBSでやってた頃は、めっちゃ力入ってたけどなぁ。
もうちょっと頑張っておくれよ、W○W○Wさん。


以下、めっちゃくちゃ長くなるので、隠します。
興味なければ読まなくていいんです。



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| アカデミー賞 | 19:11 │Comments0 | Trackbacks0編集

第80回アカデミー賞授賞式

ついこの間、アカデミー賞も70年かー!って思ってたのに、10年て早いですね。
今年は脚本家たちのストがあったりなんかして、開催自体危ぶまれていたのですが、なんとか無事に終わった80回です。

いつもは、俳優や監督ばかりに注目していて、他の裏方の人たちはほとんどわからないし、あまり気にしていなかったのですが、時期が時期だけに脚色賞や脚本賞を大変興味深く見ていました。
結果、脚本賞は「ジュノ」のディアブロ・コディ、脚色賞は「ノーカントリー」のコーエン兄弟。
脚本賞のコディ女史は、ストリッパー出身だそうで。
「ジュノ」ってのは、どうやら身重になった女子高生が里親探しをしたりする話のようで、アメリカではものすごくヒットしたみたいですね。
面白そうなんだかどうだかわからんな~なんて傍観していましたが、脚本がよいということはきっと面白いんだと思います。うん。コメディらしいし。

コーエン兄弟は、脚色賞以外にも監督賞作品賞、それと変名で担当した編集賞でもノミネートされていて、うち3部門の受賞でした。
すごいや。
「ノーカントリー」は、助演男優賞ももらってます。
ハヴィエル・バルデム氏。
名前からしてすでに濃いんですが、ほんとにね、この人濃いです。見た目が。
あまりに濃くて、私は苦手や~と思っていたのですが、つい最近遅ればせながら「夜になる前に」を見まして。
そこでの彼がとてもよかったので、いきなり熱烈に応援していました。
「夜になる前に」では、主演賞にノミネートされたものの受賞は逃していた…と思うので、今回が初スピーチですね。
お母さんにあてたスペイン語でのスピーチ、何言ってるかわからなかったけど、嬉しそうでよかったです。
「ノーカントリー」は、ものすご変な髪形で、ものすご怖い役ですけどね。面白そうです。

さて、今年はケイト・ブランシェットが、助演と主演の二部門で候補になっていて、どっちを受賞するか?ってことで何かと話題になっていました。
さらに、主演では10年前に演じてやはり主演賞候補になった「エリザベス」と同じエリザベス一世の役。
助演では、ボブ・ディラン役。
男の役です。
どっちでもらっても、すごくステキにおもしろいな~と思っていたら、助演は「フィクサー」のティルダ・スウィントンでした。
この人、私はあんまり知らんのですが、ずっと前に「フェイク」でジョニー・デップの奥さんの役をやった人かな?
記憶に新しいところでは、「ナルニア国物語」で魔女の役をやってましたね。
金髪に、なんか薄い顔立ちで、いかにも英国!いかにも質素と倹約が美徳!って感じの人です。
去年の主演女優賞を受賞したヘレン・ミレンに通じるものがある。
皮が突っ張って張り付いたような顔。
固い顔。
「フィクサー」では、社長秘書の役みたいです。

で、こりゃ助演は逃しちゃったし、ブランシェットは主演確定かな~やっぱ妊婦は勝つのよ…とか思っていたら、主演女優賞は「エディット・ピアフ 愛の讃歌」のマリオン・コティヤールでした。
私、この映画見たんですよ。
見て、めっちゃ感激していたんですよ。
それなのに、忘れてた(汗)。
忘れてたもんだから、ついおととい見たばかりのエリザベスなブランシェットのことしか考えてなかったので、コティヤールを見て「忘れてた!この人がいた!エリザベス、ダメだこりゃ!」と額を叩いておりました。
マリオン・コティヤール、名前が物語るとおり、おフランスの方です。
外国人が英語じゃない言語で演じた役で主演女優賞をもらうのは、珍しいことと思います。
ソフィア・ローレンぐらいしか思い浮かばんぐらい。
でもね、エディット・ピアフ、とっても素晴らしかったから。
ものすごくよかったから。
歌も素敵だったし。
よかったよね。
スピーチも感動しました。
ほんとにもらえると思ってなかったんでしょうね。
ってか、私は眉毛の変化だけでこれだけ別人になるんだな~ってのも驚きでした。
ピアフの顔とはまったく違う顔でした。
なぜか割れている鼻の穴と穴の間は、特殊メイクではありませんでしたが。

主演男優賞は、「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」(誰かイイ邦題を考えてくれ)のダニエル・デイ・ルイス。
「マイ・レフト・フット」での受賞以来、幾度かノミネートはされていましたが、今年で二度目の受賞です。
私は、この人のことは「存在の耐えられない軽さ」で初めてみてですね、でもあの映画はちょこっとむつかしくって、なんだかよくわからない感じだったのです。
同じ医者の役でもそのあとで観た、「エバースマイル、ニュージャージー」の歯医者の役の方が好きでした。
ああ懐かしい。
そして、その後しばらく私の中でご無沙汰が続き、そういやどうしてるのかな~と思いきや「クルーシブル」でヤラレました。
あれ、すごくよかった。
感動していた。
…と、まぁ過去のことはいいんです。
今年のことです。
主演男優賞は、私は実はロードオブザリングの馳夫さんことヴィゴ・モーテンセンを応援していました。
馳夫だけじゃないぜ、ちなみに地毛は黒髪じゃないぜ!ってことで。
でもまぁ、ダニエルでよかったですよ。
ジョニー・デップを応援する向きが多いことはわかってますが、いや彼も二度目イヤ三度目かな?の候補だし、そろそろどうでしょうか?と思わんこともないですが、何かもうひと押し足りない気がします。
漫画ちっくな海賊とか、ブチ切れた床屋とかではなく、もっと静かで深い演技もできるんだから、そっちの方面でもらえばよろしいよ、と。
そう思います。

ダニエル・デイ・ルイスが受賞した「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」の監督は、ポール・トーマス・アンダーソン。
私が大大大好きだった「ブギーナイツ」とか、そんなに好きでもなかった「マグノリア」の監督であります。
きっと面白いにゃん。
公開が楽しみだにゃん。

ところで、今年は、脚色・監督・作品賞が、全部ひとつの映画にまとまっていました。
コーエン兄弟の「ノーカントリー」。

脚本と脚色は監督や作品賞と別物になるのは仕方ないと思いますが、監督賞と作品賞がバラバラなのはなんかすっきりとしないものでした。
だって、作品はよかったのに、監督は違うの?
演出はよかったのに、作品全体は違うの?って思うじゃないですか。
なんとなく。
なので、今年はすっきりさっぱりと。よかったです。
ところで、コーエン兄弟ね。
いまだに私はどっちがジョエルでどっちがイーサンだかわかりません。
髪長い方と短い方と呼んだりしていたけど、今年はなななんと同じような髪型で同じような眼鏡でした。
おもしろ。
これからは、小さい方と大きい方って呼ぶことにしようっと。

と、ヘンな決意をしたところで、今年のアカデミー賞は終了です。
毎年思うことですが、ほんとに人が感激している姿を4時間にわたって見続けるということは、なんとも面白いです。
ほんとにおもしろい。
大好き。
アカデミー賞大好きだ。

その他の受賞結果は→此方←。
今頃、式の参加者たちは宴が終わって夢の中~でしょうね。
イヤ、もう起きて仕事している人もいるかも。
とにかく、また来年。



*****



追伸。
もひとつ思い出したこと。
メモリアルトリビュートね。
今年もいろんな人が亡くなっちゃったなぁ、こうやって淋しくなる分、他の新しい才能がどんどん生まれてるんだなぁ、と、そんな感じに今年もぼんやりと見ていたのですが、あのぅ…ブラッド・レンフロって紹介されてました?(汗)。
私がちょっと目を離しちゃっただけかもしれないけど、ブラッド・レンフロも、つい最近若くしてお亡くなりになっているんですよね…。
ま、人気があったのはもしかして日本だけだったのかもしれないけど…私、全然好きじゃなかったけど…ほんとにキビしい世界なのですねぇ。

| アカデミー賞 | 22:30 │Comments0 | Trackbacks0編集

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